CCS モード
CCS が利用できるプラン向け
外部配送料金サービスを通じて、チェックアウトにリアルタイムで配送料を表示します。配送方法名の下に割引の案内文や上乗せの内訳まで表示される、リッチな見せ方ができます。
Kilarity カスタム配送料
Kilarity カスタム配送料は、日本に最適化した配送料をチェックアウトで実現する Shopify アプリです。都道府県だけでなく、約 150 の有人離島データを内蔵し、郵便番号の管理は不要。Shopify の全プランで使えます。
離島の配送料設定といえば、郵便番号の範囲をひたすら登録する作業がつきものでした。Kilarity カスタム配送料は、北海道の奥尻島から沖縄の与那国島まで、約 150 の有人離島リストを標準で内蔵。画面で島を選ぶだけで設定は完了し、配送先が離島かどうかはお客様の郵便番号からアプリが自動で判定します。
「クール便」「大型」などの商品タグに加えて、商品タイプや個別の商品にも専用の配送ルールを条件付けできます。対象の商品がカートに入ると、そのルールが自動で適用。クール便や大型便のように、商品の性質で配送料が変わる運用を自動化できます。
「8,000 円以上で配送料無料」はもちろん、「10,000 円以上で 50% OFF」「5,000 円以上で 300 円引き」まで。購入金額のしきい値に応じた割引を、無料・割合・定額の 3 タイプから設定できます。条件を満たすと、チェックアウトの配送料の行に割引の説明文が自動で表示されます。
郵便番号・カートの中身・基準日を入力すると、実際にチェックアウトへ出る配送料を管理画面で事前に確認できます。本番とまったく同じ計算ロジックを通すので、「設定したつもりが違う金額だった」を公開前に防げます。
外部配送料金サービス (CCS) が使えないプランでも諦める必要はありません。ストアのプランに合わせて、2 つのモードを切り替えられます。
CCS が利用できるプラン向け
外部配送料金サービスを通じて、チェックアウトにリアルタイムで配送料を表示します。配送方法名の下に割引の案内文や上乗せの内訳まで表示される、リッチな見せ方ができます。
Basic / 月契約の Grow プラン向け
アプリが配送ルールを Shopify の配送設定へ自動で同期し、チェックアウトで正しい配送料に調整します。金額は CCS モードとまったく同じ。見え方だけが一部異なります (割引時は取り消し線つきの表示など)。
どちらのモードでも、配送ルールの作り方は同じです。プランのアップグレード後は、ワンクリックで CCS モードへ切り替えられます。
配送料の設定から日々の運用まで。すべての機能を、どのプランでも利用できます。
47 都道府県それぞれに個別の料金を設定。遠方だけ上乗せする段階的な料金も簡単です。
内蔵の離島リストから、一律料金・島ごとの個別料金・配送不可を郵便番号いらずで指定できます。
商品タグ・商品タイプ・個別の商品ごとに、専用ルールを自動で適用します。
本土の料金を空にすると、離島宛だけに適用されるルールを作れます。
無料・割合・定額の 3 タイプ。割引の訴求文も自動で表示します。
開始日・終了日を設定でき、期間外のルールはチェックアウトに出ません。
最も安い 1 件だけ、最も高い 1 件だけ (混載時の送料の取りこぼれ防止)、全件表示の 3 通りから選べます。
ルールの並べ替えで、チェックアウトの表示順と同額時の優先を決められます。
本番と同じ計算で、公開前に配送料の表示を確認できます。
よく使うカート構成を最大 10 件まで保存・再利用できます。
既存ルールを複製して差分だけ修正。ルール単位の有効 / 無効も切り替えられます。
インストール時に Shopify へ自動登録。手作業のセットアップは不要です。
Shopify の AI アシスタントに、配送ルールの照会・送料の試算・設定状況の診断を質問できます。
各機能の詳しい使い方は、全 14 章のマニュアルにまとめています。 マニュアルを読む
Shopify App Store から Kilarity カスタム配送料をインストールしてください。
都道府県・離島の料金や条件を画面から入力して、配送ルールを組み立てます。コードは不要です。
シミュレータでチェックアウトの表示を確かめたら、セットアップガイドに従って適用できます。
※ 金額はすべて例です。実際の配送料はストアごとに自由に設定できます。
東京は 1,000 円、遠い都道府県ほど 200 円ずつ上乗せ。北海道・沖縄だけ別料金にもできます。
本土は全国一律 800 円のまま、離島宛だけ 1,500 円に。シンプルな料金表と離島対応を両立できます。
同じ沖縄県でも、本島は 1,200 円・石垣島は 1,800 円のように、島単位で料金を変えられます。
配送網の関係で届けられない島だけを、配送対象外として明示できます。
「冷蔵」タグの商品がカートに入ったときだけ、クール便料金へ自動で切り替えます。
「大型」タグの商品 1 点ごとに 500 円を上乗せ。大きな商品が増えるほど、配送料も正しく増えます。
しきい値を超えると自動で 0 円に。「8,000 円以上で配送料無料」の案内も自動で表示されます。
カート合計 10,000 円以上で配送料 500 円引き。北海道・沖縄を別ルールに分ければ、2 道県だけ割引対象外にできます。
定額だけでなく割合の割引にも対応。50% OFF のようなキャンペーンも設定できます。
同じ配送先に 2 つの料金を並べて表示し、届くまでの速さでお客様に選んでいただけます。
12/1 から 12/25 だけ配送料無料。期間が終われば、自動で通常配送料に戻ります。
4/1 から新料金のルールへ自動で切り替え。深夜の設定変更作業は不要です。
月額のみのシンプルな料金です。どのプランでも全機能を利用でき、違いはアクティブ可能な配送ルール数の上限だけです。1 件のルールに 47 都道府県 + 離島すべての料金を持たせられるので、少ない件数でも幅広い構成が組めます。
$6 / mo
$12 / mo
$24 / mo
通し番号 = 配送ルールの数です。番号がどこまで進むかで、各プランで組める構成の目安が分かります。
Starter 最大 3 件
Standard 最大 6 件。Starter の構成に加えて
Advanced 最大 12 件。Standard の構成に加えて
すべてのプランでご利用いただけます。外部配送料金サービス (CCS) が使えない Basic プラン・月契約の Grow プランでも、代替モードで同じ金額の配送料をチェックアウトに表示できます。詳しくはマニュアルの「Basic プランで使う」の章をご覧ください。
はい、開発ストアでは全ての機能が無料で利用可能です。
いいえ、全てのプランで全機能を利用できます (2026 年 7 月時点)。プランによって変わるのは、同時にアクティブ可能な配送ルール数の上限だけです。
はい、有料プランにはすべて 14 日間の無料体験がついています。開発ストアであれば、期間の制限なく全機能を無料でお試しいただけます。
チェックアウトにこのアプリの配送料が表示されません。Shopify のプランを指定したあとは、お手数ですがアプリ側のプランも有料プランへ変更をお願いします。
フィードバックは大歓迎です! 実装してほしい仕組みがございましたら、お手数ですが Kilarity の Contact、または開発者である新垣の X へリプライ・DM をお送りいただければ幸いです。
不具合らしき挙動がございましたら、遠慮なく Kilarity の Contact、または開発者である新垣の X へリプライ・DM をお送りください。迅速に解決へ向けて動いてまいります。
ご相談・ご要望はお気軽にご連絡ください! お問い合わせ / 開発者の X (@RyuyaShingaki)
Kilarity カスタム配送料はこれからも進化していきます。今後のアップデート予定は、公開中の開発ロードマップでご覧いただけます。