第1章 最初のセットアップ

インストール直後にやることを説明します。アプリの「セットアップガイド」ページ (左メニューの「セットアップガイド」) と同じ順です。必ずこの順で進めてください。 完了した手順はセットアップガイド上で緑色の「完了」表示になります。

この章が終われば、チェックアウトに送料が表示される状態になります。以降の章はすべて「もっと細かく設定したい方向け」です。

手順 1. 配送ルールを作る

まずは最小構成 (全国一律) の配送ルールを 1 つ作ります。

  1. アプリのトップ (配送ルール一覧) で「新規作成」を押します。配送ルールの編集ページが開きます。
  2. 「配送ルール名」に、チェックアウトでお客様に見せる名前を入力します (例: 通常配送)。
  3. 「配送料金」セクションの「配送料金を作成する」から、全国一律の送料を設定します (くわしい手順は → 3-1)。
  4. 右側の「ステータス」を「アクティブ」にします。
  5. 画面上部の保存バーで「保存」を押します。

手順 2. プランを選ぶ

  1. 左メニューの「プラン」を開きます。
  2. 3 つのプランから 1 つ選び、「選択する」を押します (プランの違いはアクティブにできるルール数だけです。あとからいつでも変更できます → 第8章)。
  3. Shopify の承認画面が開くので、内容を確認して承認します。

手順 3. 動作モードを選ぶ

セットアップガイドの手順 3「本アプリの配送ルールを適用する」で、作った配送ルールをチェックアウトに反映します。2 つのモードのどちらか一方を選びます。

  • CCS モード (Shopify プランが Grow 年間契約 / Advanced / Plus のストア): 「CCS モードを有効にする」を押すだけです。日本向けの配送エリアにアプリの配送料金が追加されます。
  • 代替モード (Basic / Grow 月額契約のストア): 「代替モードを有効にする」から有効化します。確認モーダルの内容をご確認の上、進めてください (くわしくは → 第9章)。

どちらを選べばよいか迷う場合は、カードに表示されている「該当 Shopify プラン」をご確認ください。2 つのモードの違いは、同ページの「CCS モードと代替モードの違いについて」からも確認できます。

手順 4. チェックアウトの表示を確認する

送料が正しく表示されるところまで確認して、セットアップ完了です。

  1. 配送ルール一覧の「配送シミュレータ」を開き、郵便番号を入れて「シミュレート実行」を押します。設定した送料が表示されれば OK です (→ 6-2)。
  2. 仕上げに実際のチェックアウトでも確認します。ストアのオンラインストアで商品をカートに入れ、チェックアウトに進んで住所 (郵便番号) を入力すると、配送方法に設定した送料が表示されます。注文を確定する必要はありません。 表示を確認したらそのまま閉じてかまいません。

この章のあとは

  • 都道府県ごと・離島ごとに送料を細かくしたい → 第3章「送料を設定する」
  • クール便や送料無料などの条件を足したい → 第4章「条件で送料を出し分ける」
  • 送料が表示されない → 第11章「うまくいかないときは」(まずは 11-1)

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